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interview

櫃間 雄次
(ひつま ゆうじ)

部署:蒲原事業所
入社歴:2024年入社(中途)
ポジション:事業所長
櫃間 雄次

仕事内容

事業所の管理をはじめ、お客様との打ち合わせ、工事の受注、新規のお客様の開拓まで幅広い業務を担当しています。工事の依頼を受けた後は案件に応じて設計や図面作成を行い、施工まで一貫して携わるケースもあります。長年取引のあるお客様については、工場の設備や作業環境、過去の工事内容などを把握しているため、現場の状況まで踏まえて要望を具体的な工事へとつなげていきます。

また事業所の業務を円滑に進めるだけでなく、メンバーが現場で経験を重ね技術を身につけていけるよう、社員の育成にも熱心に取り組んでいます。

櫃間 雄次

社員インタビュー

Q1.長年取引のある大手客から、汗管興業が継続してパートナーに選ばれ続けている最大の理由は何ですか?

お客様の工場の特性や仕事の進め方を深く理解している点ではないでしょうか。化学工場では扱う薬液によってリスクや安全対策も異なりますが、私たちは長年の経験から要点を伺うだけで意図を汲み取り、適切に判断・進行できます。そのため、設計から図面作成、施工まで一貫して任せやすいと感じていただけているのだと思います。

さらに、高い技術力を生かして「こうすればもっと良くなる」という提案ができることも当社の強みです。課題解決につながる提案と仕上がりへの満足が、次の仕事につながる信頼を築いています。

櫃間 雄次
Q2.現在、事業所展開や新規案件の獲得において、どのような戦略を描き、実行していますか?

会社が持続的に成長するには、既存のお客様との関係維持に加え、新たな市場や顧客を開拓し、収益基盤をより強固にしていくことが必要だと考えています。現在は社長のこれまでのネットワークを生かしたアプローチなど、新しいご縁をつくる取り組みも進んでいます。

一方で単に案件数を増やすだけではなく、限られた人員の中で一人ひとりが経験を積み、対応力を高めることも重要です。特に若手には多様な現場経験を通じて成長してほしいですね。事業の拡大と人の成長、この両輪を回すことが今後の確かな成長につながると考えています。

櫃間 雄次
Q3.歴史ある業界だからこそ、社内の評価制度や労働環境の改善について、現在どのように取り組んでいますか?

社長は「会社を未来へ残すには、人がすべての核になる」と考え、人材への投資や環境整備を重要な課題としています。私自身もその考えに共感しており、事業所としても人材確保はもちろん、誰もが働きやすく長く活躍できる環境づくりに取り組む段階だと感じています。

そのためにもまず、歴史ある業界ならではのアナログな業務やこれまでの「当たり前」を見直し、社員が本質的な仕事や課題解決に時間を増やしていきたいと考えています。現場の声を吸い上げ、変えられるところから改善し、働きやすさと生産性を両立していきたいですね。

櫃間 雄次
櫃間 雄次
櫃間 雄次
櫃間 雄次
Q4.今後のさらなる事業拡大に向けて、あえて挙げるなら現在会社に不足している要素や解決すべき「課題」は何ですか?

社員が安心して経験とスキルを積み重ねられる環境をつくることが、事業拡大への近道だと考えています。

私自身、仕事を通じて「専門スキルは現場での実践でこそ身につく」と実感してきました。だからこそ若手には、スタート時点の知識の有無に関わらずさまざまな仕事に積極的に挑戦してほしいと思っています。大切なのはお客様とのコミュニケーションや現場での体験を通し、「自分ならどう工夫できるか」を常に考え抜くこと。自ら考え主体的に動ける仲間を増やしていくことで、私たちはもっと強い組織になれると信じています。

櫃間 雄次

求職者に向けたメッセージ

知識やスキルは現場で手を動かしながら身につけられます。配管や機械の知識や経験があれば即戦力としてお迎えしますが、最初からすべてを知っている必要はないので安心してください。

私たちが何より大切にしているのは「自ら考え、一歩を踏み出す姿勢」。わからないことは先輩に聞き、教わったことを自分のものにしながら「次はどう動くか」を考えていきましょう。チャレンジングな提案も大歓迎です。失敗を恐れず挑戦し、自分のアイデアが形になってお客様に喜ばれる。そんな手応えと成長を一緒に味わってみませんか?

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